こんな言葉の影響か、日本では、結腸と直腸を一緒にして考えることが多いような気がしますし、一方、英語の世界では、結腸と直腸を別にして考えることが多いような気がします。
こんなことが、意外にも、国による病気の論じ方の違い、診断や治療の違いとして現れるのです。医学はサイエンスで、客観的事実に基づくものであるはずなのに、、、。納得がいきませんか。
でも、「世界とは、言葉の届く範囲だ」ということからすれば、納得がいくことですね。
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